寒い祝日の夜に椅子に座る

「竹馬の友」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「麦茶」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる見解かな。

「竹馬の友」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「麦茶」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる見解かな。

薄暗い月曜の深夜に外へ

ネットでニュースを見るけど、紙の媒体を読むことも前は好きだった。
今は、無料で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるというニュースが目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い日曜の夕方に読書を
本を読むことは趣味だけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もうずいぶん同じ小説を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な物語だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が上手なのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…といった文がどこで作られるのだろう。
こういった文章に惹かれて、夜中に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

どんよりした大安の朝はゆっくりと

わたしは、アレルギーで、メイクは少しも使ってはいけないし、洗顔石鹸も限られている。
どうしようもないので、果実や飲み薬の力に任せているが、長らく摂っているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎朝習慣にしているけれど、多少は素肌がつややかになった。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

悲しそうに泳ぐ彼女とあられ雲
私は昔、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが無理だと実感した。
業務の時間が長い上に、チームで行うので、どうしても噂話が多い。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

気持ち良さそうに吠える友人と私

このごろ、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
けれど、すごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雲が多い火曜の夜はビールを
ふつう、なるべく無地のファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
下着やポーチやドレスまで揃っていて、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ファッションは辞められない。

目を閉じて口笛を吹く友人と夕立

夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはや今日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

泣きながら跳ねる友人と暑い日差し
大好きなアーティストはたくさんいるけれど、20代になってから日本以外の曲ばかり聞いていた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中で、ファンなのがCHARAだ。
charaは多くの曲を世に送り出している。
代表的なのは、SWEET、タイムマシーン、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本多くのミュージシャンがいるがチャラはcharaは魅力ある個性がピカピカと見られる。
この国には、世界各国で曲を出す歌手もたくさんいるが、チャラも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が思いつくことに尊敬だ。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力がありカリスマな才能があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰もが一度は思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

雲が多い休日の明け方に椅子に座る

今晩は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティにピザ、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
場所は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口を開いて家族を待った。

笑顔で体操する彼とアスファルトの匂い
鹿児島に引っ越してみて、墓所に毎日、献花をしている方がわんさかいることにたまげた。
老齢の奥さんは、日ごとに、墓に花をしていないと、隣近所の主婦の目が気になるらしい。
その日その日、献花をなさっているから、毎月の花代も非常に大変らしい。
毎日、近隣の少しお歳の奥さんはお墓に集まって花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓前の悪い空気はなく、まるで、人が集う広場のようにはなやかな雰囲気だ。


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