雨が降る月曜の昼は散歩を

「おかゆ」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。あなたにとって、「兄ちゃん」はどうなんだろう?

「おかゆ」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。あなたにとって、「兄ちゃん」はどうなんだろう?

ひんやりした火曜の午前に食事を

そんなには、テレビドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者側の家族と殺された側の親兄弟が出会ってといったストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがない話だ。
殺された小さな子の家族と犯人側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている内容がえがかれている。
内容の中身は非常に暗いのだけれど、しかし、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的できれいな映像がとっても多い。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い週末の日没に立ちっぱなしで
お盆やすみだとしても生まれた家から離れて暮らしているとほとんど意識することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え生まれた家へ送った。
里方に居たら、線香を持ち祖の出迎えに向かって、御盆の終わりに送り届けに行くのだが、離れて暮らしているので、そう行うこともない。
周りの人たちは、線香を持って墓所におもむいている。
かような光景が視野にはいってくる。
日常より墓前のあたりにはいっぱいの車が路駐されていて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん見える。

息もつかさず泳ぐ友人と紅葉の山

慢性冷え性にかかってからは、わずかに過酷だけれど、やっぱり冬がフェイバリットだ。
外が乾いているので、パリッとした匂い、それにヒーターの温かさ。
寒い時期の日差しって華美な気分にしてくれるし、カメラを持って、夜の海もいい感じ。
季節を撮りたかったら、一眼レフもいいけれど、トイカメラでバリバリシャッターに収めるのがそこそこ良い感じのSHOTが発見できる。

ノリノリでお喋りする兄弟と冷めた夕飯
知佳子の家のベランダで育っているトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくお茶をあげたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ビールを飲まされた時もある。
ミニトマトの親である友達は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
すでにトマトの気持ちは完璧に無視。

目を閉じて熱弁する子供と失くしたストラップ

購入した生地で、園に2週間後から通う娘の必要な袋を作らなくてはならない。
私ではなく嫁が裁縫するとは言っても、自分も裁縫が嫌いではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
必要なものをしまう袋が園に行くのに必要らしい。
ミシンもようやくついた。
使用感も感じてみようと思っている。

薄暗い仏滅の午前にお酒を
一人旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国の人外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断するシチュエーションが多いという。
自然と、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

気どりながら熱弁するあなたと横殴りの雪

見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
昔一度ありました。
バスの中で若い人。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

じめじめした木曜の明け方に読書を
東京で江戸の頃より有名な町が、浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草寺。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに行く東京浅草詣で。
いっそう、自身で正しく確認し理解したことが、外国人のツアー客多いということ。
各国より観光客の来る浅草だけど、以前より明らかに増えた。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジア諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良いという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるツアー客が多いと感じる。
いずれ、これから先も多くの外国人観光客が、やってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今の努力が、これからの未来で表れますように。

自信を持って泳ぐ兄弟と公園の噴水

太宰治の斜陽、好きの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰治大好きの彼氏。
目的の安田屋旅館は、彼がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために宿泊した旅館。
とにかく動くと、ギシッと、響く。
その、彼が宿泊した二階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、顔を見せていた。
旅館前の海の海面にはいけすが作られていた。
この辺は来た甲斐ある。

気持ち良さそうに熱弁する兄さんと冷たい雨
さやかちゃんは一見おとなしそうに見えるけれど、かなりアクティブな女性。
夫と、3歳の賢治の、3人でイタリアンレストランの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育ても男の子行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?と必ずメールをくれる。
私は喜んでクッキーを買って、さやかちゃんの住まいに行く。


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