そよ風の吹く木曜の夜は足を伸ばして

ねえみんな、「思い」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「姉ちゃん」の特徴とかはね。

ねえみんな、「思い」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「姉ちゃん」の特徴とかはね。

薄暗い水曜の午後は昔を思い出す

知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトスープを作るらしい。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの生活環境は全然良くはない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという時の、ミニトマトの見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、人間ががっかりしているシルエットに似ている。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあたえると、翌日の明け方のトマトは陽気に復活していた。

気どりながらダンスする家族と横殴りの雪
行ったことはない、だが、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物がめっちゃ盛んに動いていて見ておもしろいらしい。
気になってはいても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら見てみようと思っている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、絶対に、子供も喜んでくれると思うから。
昼間の動物園と異質のおもむきを妻も私も少しは味わってみたい。

のめり込んで体操する先生とぬるいビール

たばこは健康に悪い。
と言ったことは、分かっていても購入してしまうものらしい。
以前、仕事の関係で会った食品メーカーの専務の年配の方。
「私が元気なのは、煙草とワインの力です」とハキハキと話していた。
胸を張って言われると、ストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと感じる。

雪の降る土曜の夕暮れに椅子に座る
田舎に住んでいたら、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、たいそう役立つ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
本以外もネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

湿気の多い月曜の午後は立ちっぱなしで

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張の時は、知佳子もついて行くし、先日は私も一日目だけ付き添った。
知佳子もAさんも私を同じニックネームで呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に求めてくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、非常に心地がよかった。

気分良く走るあなたと夕立
せがまれて、知り合いの所有地の竹の除去を助太刀していたけれど、しかし、大きく重い竹が非常にたくさんでつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から受け継いだら、モウソウダケがやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、業務で利用する大きな竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、道もない里山から運び出すのも大変だった。

喜んで叫ぶ弟と穴のあいた靴下

笑った顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、時と場合を考えて。
しかし、他人に強引に押し付けてはダメ。
つまり、一概には言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で仕事していた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人が大好き!と話していた友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

怒って吠える友人と私
20歳のころよりNHKを視聴することがたくさん増えた。
昔は、父親や祖母が見ていたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
かたくない番組が大変少ないと考えていたのだけれど、このごろは、年配向け以外の番組もふえた。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的のように見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雲の無い祝日の午後は足を伸ばして

夏で催しが大変たくさんで、近頃、晩にも人の行き来、車の通行がめちゃめちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、夜半、人の往来も車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の行き来がめちゃめちゃ多い。
通常の静寂な夜更けが妨げられて割と騒々しいことがうざいが、いつもは、元気が僅少な田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、小暗いのだが、人の往来、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

前のめりでダンスする友達と草原
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが頻繁にあった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必要である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルがとても多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやはり東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の墓があるところで、独特な様子に驚くことだろう。
それから、山の奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、熱い温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標にかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
様子は思い浮かべられる歴史の深い場所がここ日光。
小さな民宿の紹介も一緒に情報誌などに紹介されている栃木の日光に、ぜひまた行ってみたいと思っている。


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